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鍼灸師を目指すきっかけについて

2021.05.24

こんにちは。千葉院の葛西です。
今回は私が高校生の時にボランティアで参加させて頂き、
鍼灸師を目指すきっかけとなった車椅子ラグビーについてお話をしたいと思います。 車いすラグビーは、アメリカやヨーロッパの一部の国では、
四肢に障害を持つ者が行う競技であることからクワドラグビー(QUAD RUGBY)
とも呼ばれてます。

さらにパラリンピック競技で唯一車いす同士がぶつかるタックルが認められている
車いすラグビー。当初競技の激しさからマーダーボール(MURDERBALL)と呼ばれていました。 日本での競技人口はすくないながらも定期的に試合が行われています。

この車椅子ラグビーという競技には、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、
アイスホッケー等のたくさんの要素が組合せられており、
バスケットボールと同じ広さのコートで行われます。

車いすは、激しい競技に耐え得る専用の車いすを使用して車いすには、
相手の車いすを止めるためのバンパーや、相手の車いすから逃れるための
ウィングが取り付けられています。

ボールはパスまなはひざの上に置かれてゴールまで運びます。
運ぶ場合は、10秒以内に1回のドリブルを行わなければいけないんです。
ルールの規定内であれば、あらゆる方向にパスすることが可能で、投げたり、
打撃をしたり、転がしたりして運ぶことができるんです。


試合は4対4で行われ、選手交代に人数制限はありません。



選手にはそれぞれ障害の程度によって持ち点がつけられており、4人の持ち点の合計が
ルールで決められた点数以下になるようにチームを編成しなければいけないんです。
激しすぎるスポーツゆえとても怪我が多いのですが、
選手は競技中アドレナリンが出ているためあまり気にならないそうです。
それよりも、車いすのタイヤが常にパンクしてしまう事が困るらしいです。
まだ、あまり知られていないパラスポーツ競技ですが、
私はこの車椅子ラグビーのボランティアに携わり人生が変わりました。

是非、これを読んで頂いて興味を持っていてだけたら
千葉でも大会が開かれているので観戦してみたり
ボランティアに参加したりして頑張っている選手を応援して貰えたらと思います。


セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院 葛西桃華

新入社員紹介

2021.05.22

こんにちは!千葉駅前院の根本です。
セドナ整骨院・鍼灸院グループにはこの春からアルバイトを含め5名のスタッフが
新たに加わり、千葉駅前院には女性の鍼灸師の先生が配属となりましたので
ご紹介させていただきます。


はじめまして、この春からセドナ治療院グループに入社いたしました。 葛西桃華(かさい ももか)と申します。



これから少しでも皆様のお役にたてたらと思い、
自己紹介も兼ねてブログを更新させて頂きます。少しお付き合い下さい。 私は千葉県千葉市で生まれ育ちました。内気な性格ではありましたが小学校からは
バドミントンを続け、高校ではボランティア部に所属しておりました。
趣味は映画鑑賞、アニメ漫画鑑賞で休みの日は映画を3~4本観たり、
一日中漫画とアニメを見たりして過ごしています。
私が、鍼灸師を志したのは高校3年間所属していたボランティア部がキッカケです。

活動の中で参加させて頂いた「車椅子ラグビー」でのボランティアで、
選手のためにみんな一丸となってサポートし、
頑張っている人を支えるということにやりがいを感じました。
心の底から「誰かのために頑張れる職業・仕事」に就こうと思ったんです。
その後、知り合いの方に鍼灸の道を勧めてもらった事や、
母が鍼灸治療を受けていたこともあり私も人の為に成れる仕事をと思い
鍼灸師を目指しました。

頑張っている多くの人を応援し、患者さまに心から幸せになって貰う事、
そして身体だけではなく心から健康に生活して頂けるよう、
お役に立てるよう日々精進してまいります。

まだまだ成長の余地ばかりですが、必ず皆様のお役に立てるよう頑張ります。 これからどうぞ宜しくお願い致します。         

葛西桃華



腰痛について 

2021.01.15

こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院の春日です。

 

寒い日が続いておりますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?

最近、ご来院の多い患者さんの特徴としては腰痛をお持ちの方が多いという事です。

腰痛って一口に言っても様々な症状があります。

今日のこの記事が腰痛でお困りの皆様にとって見地が深まり、お役立ちに慣れれば幸いです。

 

「腰痛の歴史」

WHOの認める現代西洋医学は科学の発展と共に20 世紀に入り急速に発展しました。顕微鏡・X線などはその代表と言っていいでしょう。その結果、多くの謎が解明されました。

昨今、大きな話題となっている細菌感染とその病態解明、それに基づく治療法の確立はその典型的な例の一つと言えるでしょう。

 

しかし一方,腰痛に目を向けてみると日本では戦後 60 年以上が経過しても,治療成績が著しく改善したり,予防法が確立したという結果は得られていません。私達も臨床の中で多くの腰痛患者さんと向き合いますが、その症状は十人十色・千差万別です。

(職業性腰痛だけでもその総医療費は「年間約 820 億円」にのぼると言われています)

 

その歴史は古く腰痛の最古の文献といわれているのは紀元前3000年頃のエジプト、ピラミッドの壁画に腰痛に「最近、腰が痛い」というような内容の記述も認められるという事です。

 

医療として腰痛を捉える場合、現代西洋医学においてのアプローチも効果的です。

しかし、現代西洋医学が発展するもっと前から腰痛の治療をしていたのは中医学・東洋医学と呼ばれる鍼灸治療を代表とする伝統補完代替医療です。

 

 

 

「腰痛の定義」

定義で確立したものはなく、主に疼痛部位発症からの有症期間、原因などにより定義される事が多い、一般的には、触知可能な最下端の肋骨と殿溝の間の領域に位置する疼痛の総称とされています。

 

その有症期間から

➀急性腰痛(発症からの期間が4週未満)

②亜急性腰痛(発症からの期間が4週以上から3ヵ月未満)

③慢性腰痛(発症 からの期間が3ヵ月以上)

 

に分類され、原因の明らかな腰痛(特異的腰痛)と明らかでない腰痛(非特異的腰痛)に分類されるます

 

 

「腰痛にはどんな原因があるのか」

現代西洋医学的には「筋筋膜性腰痛」「椎間関節性腰痛」「仙腸関節炎」などの「ぎっくり腰:急性腰痛」と呼ばれるものから

「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「腰椎分離・すべり症」「変形性腰椎症」「圧迫骨折」などの器質的変化のある物

「坐骨神経痛」「馬尾症候群」などの支配神経領域まで神経症状が出るものなど症状も千差万別です。

原因も「この症状には100%これ!」というものはないもののしっかりとした問診・検査・カウンセリングで答えを導いていきます。

 

当院に通う腰痛患者さんで多いのは

 

「骨格の歪み」が原因の姿勢性の痛み

「背骨・骨盤の可動域の低下」が原因の痛み

「股関節、膝、足首の可動域の低下、代償」が原因の痛み

「日常生活・スポーツ活動などの筋肉疲労」が原因の痛み

「東洋医学的な所見」が原因の痛み

等があげられ、以上のものはしっかりとした施術で改善できます。

 

また東洋医学では腰痛の種類として4つあります。

 

1つ目は「気滞血瘀」です。

気滞とは経絡を流れている気の機能が停滞した状態のことをいいます。気はのびのびと滞りなく、経絡をめぐっていることが正常な状態です。仕事や日常生活でのストレスや心配事などが続くと、気の巡りをコントロールする機能が乱れることで気が滞ってしまいます。これにより気滞が発生し、さまざまな症状が現れます。

 

血瘀とは気滞と同様で経絡を流れている血が滞り瘀血という滞りができ、それによって体に生じる病的な状態を血瘀といいます。

 

気滞と血瘀が体両方で生じているものが気滞血瘀と言われるものです。

 

症状としては同じ場所に刺すような痛みを感じることや触れると痛みが増す、胸脇部の張りと重苦しさ、イライラ感などがあります。

 

対処法としては運動により血流改善をし血瘀を取り除き、ストレス発散をすることで気滞を取り除くことができます。

 

 

2つ目は「寒湿」です。

寒邪と湿邪が経絡を詰まらせ、腰痛が発症します。

体の中の津液(水分)の流れが悪くなったことで生じるものを水湿と呼び、それが寒邪と一緒になったものが寒湿です。

寒湿は五臓六腑の脾と胃の部分に生じることが多く見られます。冷たいヘドロのようなものが体の脾胃に溜まっているということです。

 

症状としては横になって休んでも痛みが治らないや体が重くだるい、雨や風、寒さによって症状がひどくなる、腰部が引きつれて前後に屈伸できないなどがあります。

 

対処法としては温めることで寒邪に対応ができ、汗をかくと余分な水分が体の外に出るので寒湿を取り除くことができます。

 

3つ目が「湿熱」です。

湿熱とは体の中の水分に熱が結びつき、気血の動きを邪魔するもののことをいいます。

湿熱は脂っこいものや甘味、辛味の過食、飲酒により生じます。

また梅雨などの湿気が高い季節には外部からの湿熱を受けやすくなっています。

湿熱が溜まることで気と血の巡りが悪くなりドロっとしたものが体の中に充満してしまいます。

 

症状としては暑がりで汗っかきや冬でも薄着、夏は苦手、食欲旺盛、吹き出物が多いなどがあります。

 

対処法としては汗をかくことです。汗をかくことで気の巡りが伸びやかになり、湿の停滞を減少し、余分な水分を体の外に出してくれるので有効的です。

 

4つ目は「腎虚」です。

腎虚とは五臓の腎の部分が弱くなっているということです。

「腰は腎の府を為す」と東洋医学では言われていて、腰は腎の場所であり、腎と腰は密接に関係をしています。

腎の気が弱くなると、腰や背筋に栄養が行き渡らなくなり、力が入らなかったりします。

 

症状としては足腰の重だるさや耳鳴り、難聴、白髪、脱毛、生理不順などがあります。

 

対処法としては疲れが溜まっていることで気が消耗してしまうので、疲れを溜めないように睡眠時間を確保することが有効です。

 

 

何度も言うように腰痛の症状は千差万別、十人十色です。

その人、その人の生活様式・症状に合わせた診断と施術が必要です。

腰痛でお困りの方は、是非、ご連絡下さい。

 

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

鍼灸師 春日

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2021.01.04

謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
寒い日が続きぎっくり腰が増えるタイミングですのでどうぞご自愛ください。

年始は本日、4日(月)から診療を行っております。本日は19:00まで受付を行います。明日からも通常営業を行っております。

今年も一年、どうぞ宜しくお願い致します。

セドナ治療院グループ 千葉駅前院 院長 出口

セドナ治療院グループ  新卒・中途大募集

2020.10.23

千葉県下に5院展開中のセドナ整骨院・鍼灸院グループ「ユーカリが丘院」「八千代村上院」「千葉駅前院」「成田公津の杜」「浦安院」での治療業務です。

鍼灸師・柔道整復師・エステシャン・アロマセラピストなどが活躍中。

保険診療が厳しくなる中で、しっかりと結果を出せ、安定して報酬をとれる治療家を目指し、整骨院業界の常識を変えていきませんか?

国家資格保持者はもちろん、資格のない方も大歓迎。整骨院業務に興味ある方なら未経験者・初心者も大歓迎です。マッサージ経験者大歓迎。

研修制度が充実しているので、患者様へ貢献したいという強い志のある方には丁寧に教えます。

【セドナ整骨院グループで学べる強み】

・他院では診る事の難しい自律神経の専門治療が学べる

・自律神経、頭痛、めまい、耳鳴りなど高度な治療が学べる

・東洋医学の側面から全身の鍼灸治療が学べる

・自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッドが学べる

・カイロプラクティックをベースにした結果のでる整体が学べる

・小顔矯正、美容鍼灸などの女性患者さんに喜ばれる施術が学べる

・東洋医学をベースとしたオイルトリートメントが学べる

・患者コミュニケーションに特化したカウンセリング技術・心理学が学べる

・日本の鍼灸、整骨業界だけでなく、海外の治療業界の情報が手に入る

・患者さんから喜ばれる高単価の自費施術が学べる

・分院長として院の運営に関わる事ができる

・1人の社会人としてのビジネスマナーを学び人間としての成長の場がある

・スキルアップの為、外部のセミナー参加補助があり成長できる環境を提供できる

・社会保険(健康保険や厚生年金)はもちろん、業界内ではかなりお休みの多い「年間100日以上」

・歓送迎会や忘年会・誕生日会・社員旅行などイベント事も盛り沢山!

【セドナ整骨院グループは充実した福利厚生と高業績+良好な人間関係の調和した職場環境が自慢】

スキルアップにより昇給可能
決算賞与あり
交通費全額支給
制服貸与
昼食支給
簡単なPC操作ができる方
治療業務に興味がある方
無資格の方も成績優秀者には国家資格取得支援制度あり
社会保険完備・有給休暇制度など福利厚生制度充実

【求める人材】
・柔道整復師
・鍼灸師
・新卒、中途共に大歓迎!

【勤務時間・曜日】
シフトによる月間9日休(年間108日休)
※詳しくは直接お問合せください

【勤務地・交通アクセス】
ユーカリが丘本院:京成線「ユーカリが丘」駅 徒歩5分
八千代村上院:東葉高速鉄道「村上」駅 徒歩1分
千葉駅前院:JR「千葉」駅 徒歩1分
公津の杜院:京成線「公津の杜」駅 徒歩1分
浦安院:東西線「浦安駅」徒歩1分

【待遇・福利厚生】
雇用保険・社会保険完備
決算賞与あり(年一回、業績に準ず)
昇給年2回(4,10月)
有給休暇制度
慶弔休暇制度
保険型退職金制度
昼食支給
制服貸与
交通費全額支給(上限あり 車通勤可)
フィットネスジム利用料補助制度
外部研修支援制度
遠方の方は寮への入居可

【その他】
「自律神経と東洋医学に着目した独自メソッド」で高評価の整骨院グループです。
働き方などは相談に応じますのでまずはお問合せください。

院内見学・お問い合わせも大歓迎!

■選考の流れ
まずは電話・メール等でお問合せください。
0476-27-3949(公津の杜院)
セドナ整骨院鍼灸院カイロプラクティック公津の杜院
採用担当 金子

その後、採用面接の日時を決定します。
履歴書をご用意ください。

雇用形態: 正社員, アルバイト・パート, 契約社員, 新卒、中途
給与:212,000円~680,000円以上 /月給

【資格・免許】
柔道整復師・鍼灸師
セラピストも募集中

求人情報の詳細はこちらのHPからもご覧いただけます
http://e-sedona.jp/recruit

⛄冬を元気に過ごしましょう⛄

2020.10.18

こんにちは!セドナ整骨院の堅井です!

10月も中旬に差し掛かり街ゆく人も半そでから長袖、コートと徐々に季節の移り変わりを感じております。

寒くなるとコートで身体を丸めて手はポケットに入ってしまいますよね。

その姿勢は周りからは『猫背』という姿勢になっています。🙀

その猫背という姿勢には悪い事しかありません。

①俯き気味なので元気がないように見える

②内臓の働きが悪くなり消化不良を起こしやすくなる

③背中の緊張が強くなり自律神経が乱れやすくなります。

上記はあくまで一例ですので猫背にならないようにすることが寒い冬を元気に過ごす為に必要不可欠になるのです!!

「そんなこと言ったって簡単には治らないよ。」と思ったアナタ!!

2つの事を実践し継続する事で猫背は良くなってくるんです✨

❶♬大きく高い声を出す♬

大きな声を出す事で横隔膜が運動して姿勢が良くなります。また首全体が下を向いてしまう(うつむいている姿勢)は声を高く出す事が非常に難しくなります。オペラ歌手の人は大勢の観客に向けて声を届ける為に体全体を使います。猫背にならないためにはぜひとも近所迷惑にならないように大きく高い声を出してみて下さい!

❷笑顔😊

笑顔にはすごく力があります!!(^O^)/笑う事で体の中にあるナチュラルキラー(N.K.)細胞が活性化され体内の不純物、がん細胞を減らすとも言われています。さらに笑顔は表情筋という筋肉を使います。表情筋を使って頬のたるみも軽減されていく事でしょう!

まずは2つの今日からできる猫背予防法をお伝えしました!

是非コツコツ継続して行ってみて下さい!猫背を治して寒い冬をのりきって行きましょう!!

 

 

腸の健康①

2020.06.05

こんにちは!セドナ整骨院の前田です。

 

まだまだ落ち着かない状況が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナウィルスの影響により様々な不安と制限の中、ストレスが増加しお身体に不調が出たり、悪化する方も多くいらっしゃいます。

 

そんな方々をお助けする為に私達がいます。

だからこそ私達も自分の身を守り、患者さまが安心して来院される環境を作り出す事を徹底しています。

院内環境を整えるのはもちろんですが、私たちセドナ整骨院のスタッフは自分たちの健康管理を行っております。

 

その中でも今回から「腸内環境」について何回かに分けてお話していこうと思います。

「なぜ腸の話?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は人体の免疫細胞の7割を担っているのが『小腸』なのです。

皆さんは『リーキーガット症候群』をご存じですか?

 

リーキーは漏れるという意味を持つ動詞 leak の形容詞 leaky。

ガットは英語で gut、腸を意味します。

 つまり、リーキーガットは「腸の粘膜に穴が空き、異物(菌・ウイルス・たんぱく質)が血管内に 漏れだす状態にある腸」のことを指します。

日本語では“腸管壁浸漏症候群”と言い、程度の差はありますが、日本人の約 7 割が陥っているのではないか と言われています。

 

 

人体の免疫の約 70%を担っている腸は、大きくわけて『腸内細菌・腸壁・免疫細胞』の3つのバリア 機能があります。

しかし、過剰な除菌や高脂肪食、飲酒、食品添加物、薬の服用(抗生物質等)、ストレス等で バリア機能は崩れてしまいます。

腸のバリア機能障害により、免疫器官が正しく働かなくなってしまうと、様々な疾病の要因となる場合があります。

バリア機能障害を起こした大腸では、過剰な免疫反応のために腸そのものが炎症を起こし、炎症性腸 疾患(自己免疫疾患であるクローン病や潰瘍性大腸炎)を発症してしまいます。

 

一方で、極端な症状にはあらわれませんが、じわじわと身体に悪影響を与えるパターンもあり、これがリーキーガットの怖いところです。

本来腸で排除されるべき様々な有害物質が体内に入り込み、血管を通り身体のいたるところに運ばれ、行き着いたところで時間をかけてじわじわと身体にダメージを与えます。

生活習慣病や血管障害・ガン・ アレルギーの発症や進行とも関係していると考えられています。

腸は「内なる外」。

皮膚同様、腸壁は外界と体内を隔てる器官であり、外界と隣接しているので、日々の健康づくりのために腸に良い習慣を意識することが大切です。

 

次回から、腸内環境を整えるために数回に分けて腸の健康についてご紹介していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

オンラインセミナー開催のお知らせ

2020.06.01

こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院千葉駅前院の前田です。

【腸の働きとバイタレジーナオンラインセミナー再開催!】

5月に開催いたしましたオンライン会議アプリZOOMを使った「腸セミナー」を、ご好評につき再開催を行います!

2020年6月14日(日)  15:00~16:00

☑便秘や下痢が良くある
☑アンチエイジングに興味がある
☑常に不調で悩んでいる
☑自律神経失調症と言われた
☑アレルギー体質である
☑体の内側から健康になりたい
☑腸について知りたい

以上の項目に当てはまる方に非常におススメのセミナーです。

~受講生の声~
「初めてzoomを使ったので、モタモタしてしまいましたが(笑)、金子先生の分かりやすい説明で、楽しく参加できました。腸が丈夫ではない自覚があるので、腸内細菌バランスをよい状態で保てるように、心掛けたいと思います。」

「健康のためには、腸が健康であること!と聞いたことはありまし
たが、免疫細胞が、70%も集まっているということに驚きました。とても大事な場所なんですね!」

「スライドが綺麗で見やすい、わかりやすい ・話のテンポが良く、例え話がわかりやすく理解を深める と感心しながら見ていました」

前回スケジュールが合わなかったという方は是非この機会にご参加ください。
これから「腸のことを大切にしたくなる」キッカケとなる1時間になることをお約束します!
これからの健康づくりにお役立てください。

ご参加希望の方は当院までお電話かメールでセミナー参加の旨をご連絡ください。
こちらからメールにてセミナー参加方法の御案内を送付させていただきます。
043-287-4486
sedona.chiba@gmail.com

皆様のご参加お待ちしております。

今話題の酵素について

2019.10.25

セドナ整骨院の根本です。

今日は最近よく聞く「酵素」についてお話をさせて頂きます。

皆様は1日にどれほどの野菜や果物、穀物を取っていますか?

コンビニ弁当やファストフードなどを食べる機会が増えている現代では
偏った食生活により食べ物から酵素を取り入れることが難しくなっています。

 

酵素とは、消化・吸収・分解・排出・呼吸・筋肉活動・思考など

私たちが生きるための生命活動にとても大切な栄養素と言われています。

 

体内酵素の働きが悪くなると…

・消化吸収が悪くなり排泄がスムーズに行われない

・新陳代謝低下し、むくみやすい

・免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる

・肥満気味になる

 

…など様々な不調が現れてしまいます。

そんな私たちの体に必要な酵素は

加齢や食生活の乱れ、ストレス、飲酒、喫煙などの影響で減少してしまいます。

 

体内に不足している酵素を補うためには積極的に酵素を多く含んでいる食べ物を摂ることが大切になってきますが、酵素を食べ物から一日に必要な量を摂取するとなると、かなりの量を摂取する必要がありとても大変です。

そこで食べやすくしようとして加熱調理をしようとすると、酵素は熱に弱い性質なので、

今度は肝心な酵素が加熱によって失われてしまうのです。

 

忙しい日々の中、不足している酵素を食生活で補うことは正直難しいと思いますが

食物から酵素を摂取する場合は、なるべく自然に近いもので、栄養素があり、消化しやすいものを選びましょう!

セドナ整骨院には食べ物から酵素を取るのは難しそう…

と思った方におススメの商品がございます。

【太古の記憶 フィイトミネラルドリンク】

このドリンクは、腸内環境を整え、ダイエット・美容・健康効果を

もたらしてくれる優れものです!

 

体内の老廃物の輩出も促すデトックス効果が高く、体の中から健康になれます。

 

75種類以上の原材料を使用し、

無農薬材料を90%以上使用した安全性の高い成分です。

 

この酵素によって、免疫力UPやデトックス効果をもたらしてくれるだけでなく

満腹中枢を刺激しダイエット効果も発揮してくれます。

 

栄養素が多く含まれている為、偏りがちな栄養不足の解消にも役立ちます!

実際の飲み方や詳細はスタッフまで!

陰陽五行論①

2019.09.13

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院の鍼灸師の春日です。

これから数回に分けて、「陰陽五行論」をご紹介していきます。

皆さんは「陰陽五行論」についてご存知でしょうか?

陰陽五行論は東洋医学、鍼灸医学の中では切っても切り離せないものです。

どういうことかと言いますと、

鍼灸医学の理論を体系化するために用いた方法論が陰陽五行論なのです。

そして鍼灸の臨床で運用し、実際に治療効果をあげるうえで、

これ以上に優れた方法論はまだ生みだされていません。

それは、鍼灸の理論が形成されるための思想的な背景が、この陰陽五行論だったからです。

簡単に言いますと、

鍼灸の理論は陰陽五行論によって育てあげられてきたということです。

そして陰陽五行論は昔、「陰陽論」「五行論」に分かれていました。

陰陽論とは日が当たるか当たらないかということから発生してきた考え方です。

漢字でわかると思いますが、日が当たるのが「陽」であり、日が当たらないのが「陰」です。

陰と陽は相互に対立し、また相互に関連する事物の属性を代表しています。

一般的には、積極的に動くもの、外向的、上昇的、温熱的、明瞭なものなどはすべて陽に属します。

他方、相対的に静止したもの、内向的、下降的、寒冷的、あるいは暗いものなどはみんな陰に属します。

 

事物の陰陽属性は絶対的なものではなく、「相対的」なものです。

このような相対性は一定の条件下で相互に転化します。

陰は転化して陽になることがあるし、陽もまた、転化して陰になることがあります。

次回は「陰陽五行論②」をご紹介していきます。

どうぞ宜しくお願いします。

アクセス情報

所在地

〒260-0045
千葉市中央区弁天2-1-1 秋葉ビル1F

休診日

水曜・祝日