


皆さんこんにちは!セドナ整骨院千葉駅前院、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の佐々木です。
皆さんは子供の頃に怪我をしたことはありますか?
私はドジなもので、一日に最高で13回程体を何かしらにぶつけたことがあります。この記録を超える方にお会いしたことは今まで一度もないのですが(そもそもぶつけた回数を覚えている方は稀有かと存じますが)もしいらっしゃればぜひお聞かせください。
さて、皆さんは痛いときにどうやって対処されますか?
止血、消毒、絆創膏や湿布を貼る、軟膏を塗る、いろいろな方法がありますよね。しかしそれ以前にもっと痛みを感じたその瞬間にしたくなる対処法があるはずです。
「痛いの痛いのとんでいけ」
そう言いながら痛む場所を撫でさする。親や友人にしてもらった経験がある方は多いはずです。普段肩こりや腰痛で悩まれている方も、無意識のうちに痛い場所、肩や腰を手で押さえたり、撫でさすっていることが多いのではないでしょうか?
そしてそうやって触れると痛みが不思議と少し和らぎますよね。
実はこの痛みを和らげる方法は、体に備わった生理的なメカニズムを利用したもので、ゲートコントロール理論と呼ばれています。
そしてなんと、鍼灸の鎮痛効果の一部はこの理論を利用して得られていると考えられています。
この理論を理解するため、まずは痛みの通り道について学んでいきましょう。
まず、皮膚や筋肉などから入る痛みの刺激は、感覚を伝える神経の末端にある感覚受容器(感覚のセンサー)を通じて痛みの電気信号(インパルス)に変換されます。その電気信号は、感覚を伝える神経によって脊髄(脳から続く太い神経の束)を経由して、脳へと上っていきます。そして、脳のほぼ中央に位置し感覚情報を中継する視床や、脳の表面部分にあり痛みの感覚を感知する大脳皮質に送られるのです。
そして、「痛いの痛いの飛んでいけ」のメカニズムであるゲートコントロール理論が関係しているのは、この痛みの伝達経路の途中にある背骨の部分、より具体的には脊髄の背中側にある「脊髄後角」という場所です。
ここには、痛み信号を遮ったり、時には増幅したりする神経回路が存在し、痛みの情報を調節する重要な機能を持っています。それでは、この場所が舞台となるゲートコントロール理論とはどのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。
脊髄後角の場所は脊髄の灰白質(脊髄の中央に位置し、灰色がかったところ)の後ろ側(背中側)の出っ張った部分を指し、末梢神経から痛みや温度などの信号を受け取る神経細胞と、脳へ信号を送る神経細胞、そして脳からの信号を受け取る神経細胞が集まっています。
それらの神経細胞が繋がってできた神経回路が、条件によって脳へ痛みの信号を伝えたり、伝えなかったりします。その様子が、まるで「門(ゲート)」を開閉するかのように痛みの信号の伝達を調節(コントロール)していることから、「ゲートコントロール理論」という名が付けられたのです。
この理論は、カナダとアメリカの研究者であるMelzackとWallによって1965年に発表され、その後、誤りが指摘されたり、新しい発見によって修正されたりしてきましたが、痛みが神経の中だけで決まるのではなく、途中で調節されるという基本的な考え方は現在も重要なものとして知られています。
ゲートコントロール理論の主役となるのは、脊髄後角の神経回路にある「膠様質(SG)細胞」と呼ばれる神経細胞です。
この細胞は、体から送られてきた痛みなどの信号を、脳に向けて送る「T細胞」という神経細胞に、どのくらい伝えるのかを調節する役割を持っています。つまり、T細胞の働きを強めたり弱めたりする「調節役」です。
イメージするなら、痛みの信号が通る道の途中にいる「門番」のようなもの。この門番がゲートを開けば、痛みの信号は脳へ伝わりやすくなります。反対に、ゲートが閉じれば、痛みの信号は脳へ伝わりにくくなります。では、このゲートは一体、何によって開いたり閉じたりするのでしょうか?
ここでもうひとつ知っておきたいことがあります。
実は神経は1本の道ではありません。
痛みや触った感覚など、刺激の種類によって、通る神経線維が異なります。
たとえば、同じ目的地へ向かう場合でも、電車の路線のように、神経にもそれぞれ異なるルートがあるのです。
皮膚を触ったときに感じる「触覚」と、何かに強くぶつかったときに感じる「痛み」では、主に通る神経線維が違います。
鍼灸治療でも、こりのある場所に鍼が入ったとき、「ズーン」とした独特の鈍い感覚を感じることがあります。この感覚は「ひびき」「得気」と呼ばれることがあり、鍼灸では施術中に感じる特徴的な感覚のひとつとして知られています。では、これらの神経線維と「痛みの門」は、どのように関係しているのでしょうか?
まず、体に痛みが加わると、その信号はAδ線維とC線維という、比較的細く、信号を伝える速度が遅い神経線維を通ります。
この信号によって、SG細胞の働きが弱くなります。
すると、痛みを伝えるゲートが開き、T細胞が活発に働き、その結果痛みの信号が脳へ伝わり、私たちは「痛い」と感じます。
ところが、ここで皮膚を「さする」「押さえる」といった刺激が加わると、違う反応を起こすのです。
こうした刺激は、Aβ線維という、太く、信号を伝える速度が速い神経線維を通ります。
そして、このAβ線維からの信号によって、SG細胞の働きが強くなります。
すると、痛みを伝えるゲートが閉じ、T細胞へ伝わる信号が弱くなります。
そうして脳へ届く痛みの信号も弱くなり、「痛みを感じにくくなる」と考えられているのです。
「痛いところをさすると少し楽になる」という、私たちが何気なく行っている行動にも、このような神経の仕組みが関係しているのです。
鍼灸治療で行われる「接触鍼」(小さい子供や感覚が過敏な方に用いる刺入しない対応の鍼)も、この仕組みのひとつを利用していると考えられています。
皮膚に軽く触れたり、刺激を加えたりすることでAβ線維を刺激し、痛みを伝えるゲートを閉じる方向に働きかけるのです。つまり、「どんな刺激を体に加えるか」によって、痛みの信号が通る神経のルートが変わり、その結果として痛みの感じ方も変化するというわけです。
では、鍼灸はこのような痛みの調節にどのように関係するのでしょうか。その仕組みのひとつとして研究されているのが、「内因性オピオイド」です。
内因性オピオイドとは簡単にいうと、私たちの体の中で作られる、痛みを和らげる働きを持つ物質です。脊髄後角にある神経細胞には、この内因性オピオイドを受け取る「受容体」が数多く存在しています。
まだ詳しい仕組みのすべてが明らかになっているわけではありません。
しかし、鍼灸による刺激によって脊髄後角の神経回路で内因性オピオイドが働き、痛みの信号を伝える神経細胞の働きを弱めることで、脳へ向かう痛みの信号を弱くしている可能性が考えられています。
この仕組みについて興味深い研究があります。東京都健康長寿医療センター研究所の堀田晴美博士と渡邉信博博士らは、皮膚へのやさしい刺激が痛みを和らげる仕組みについて研究しました。
実験では、ラットの体の一部の毛を刈って皮膚を露出させ、そこに「マイクロコーン」と呼ばれる、とても小さな突起がたくさんついた器具をやさしく押しつけました。この突起は、高さ0.3ミリメートル、先端の直径がおよそ0.04ミリメートルという非常に小さなものです。
10分間この刺激を続けると、皮膚に触れ始めてすぐに、脊髄での痛みの信号が弱まりはじめました。
さらに、刺激を終えたあとも10分以上にわたって、痛みを和らげる作用が続きました。そして、内因性オピオイドの受容体の働きを邪魔する薬を脊髄に投与すると、この痛みを和らげる作用がなくなることも確認されました。
つまり、皮膚に加えたごく小さな刺激が、体の中にある痛みを和らげる仕組みにつながったと考えられるのです。
また、この研究にはもうひとつ興味深い発見があります。
マイクロコーンによる刺激が、どの神経線維を通って脊髄へ伝わっているのかを調べたところ、ゲートコントロール理論で痛みを和らげる働きを担うと考えられていたAβ線維ではなく、Aδ線維とC線維によって伝えられていたのです。
「Aδ線維とC線維は痛みを伝える神経じゃないの?」そう思われるかもしれません。確かに、これまでAδ線維とC線維は、熱や痛みなどの強い刺激に反応する神経として考えられていました。
しかし最近の研究では、これらの神経線維の中にも、触れる刺激を伝える種類があることがわかっています。その代表的なものが「低閾値C線維(C-LTMR)」です。この神経線維は、手で皮膚に触れたり、ゆっくりとなでたりするような刺激に反応し、心地よさを感じさせる働きがあることで注目されています。ここでいう刺激は、「ギュッ」と押すような刺激ではありません。そっと触れる、ゆっくりなでるような、もっとやさしい刺激をイメージしてください。
また、人や動物を対象とした研究では、この低閾値C線維への刺激によって、痛みを和らげる効果が得られたという報告もあります。
私たちが何気なく「痛いところをさする」こと。そして、鍼灸で皮膚にやさしく刺激を加えること。一見すると単純な刺激に見えても、その裏側では、痛みの信号を調節する複雑な神経の仕組みが働いているのです。
もし撫でさすっても取れない痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?
選択肢の一つとなれることを願っております。
セドナ整骨院千葉駅前院
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 佐々木
【参考文献】
Melzack R, Wall PD(1965).Pain mechanisms: A new theory.Science,150(3699):971-979.
Basbaum AI, Bautista DM, Scherrer G, Julius D(2009).Cellular and molecular mechanisms of pain.Cell,139(2):267-284.
Millan MJ(2002).Descending control of pain.Progress in Neurobiology,66(6):355-474.
「東洋医学はなぜ効くのか」著:山本高穂、大野智
Ossipov MH, Morimura K, Porreca F(2014).Descending pain modulation and chronification of pain.Current Opinion in Supportive and Palliative Care,8(2):143-151.
Han JS(2004).Acupuncture and endorphins.Neuroscience Letters,361(1-3):258-261.
Watanabe N, Piché M, Hotta H(2015).Types of Skin Afferent Fibers and Spinal Opioid Receptors that Contribute to Touch-Induced Inhibition of Heart Rate Changes Evoked by Noxious Cutaneous Heat Stimulation.Journal of Pain Research,8:421-430.
いつもセドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 千葉駅前院をご愛顧いただきありがとうございます。
先月、ブログにアップさせて頂きました「病院へかかる意味と病院と整骨院は併用できる? 」が好評を頂きましたので、今回も開院10年間で患者様から寄せられた疑問・質問についてまとめました。
いずれも交通事故対応の中で重要なことになりますので、是非、ご一読くださいませ。
【自賠責保険とは?】
交通事故の治療費はどうなる?仕組みをわかりやすく解説します。
交通事故に遭った際、
このような疑問を持たれる方は少なくありません。
交通事故後の治療では、「自賠責保険」という言葉を耳にする機会が増えますが、具体的にどのような保険なのか、どこまで補償されるのかをご存じない方も多いです。
特に交通事故に遭われて間もないタイミングでは、頭も混乱していて適切な時期の治療の機会損出は避けなければなりません。
今回は、交通事故の被害に遭われた方が知っておきたい「自賠責保険」について、国土交通省や日本損害保険協会の情報をもとに、分かりやすく解説します。
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【そもそも「自賠責保険」とは?】
そもそも自賠責保険は、交通事故の被害者を救済し、基本的な対人賠償を確保することを目的とした保険です。
すべての自動車に加入が義務付けられていることから、「強制保険」とも呼ばれています。
自賠責保険の大きな特徴は、**交通事故による「人身損害」を補償するための保険であること**です。
そのため、交通事故によって相手にケガをさせた場合などの「人的損害」が対象となり、車の修理費などの物損は自賠責保険の対象にはなりません。
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【自賠責保険では何が補償される?】
交通事故による「傷害」の場合、自賠責保険では、一定の限度額の範囲内で以下のような損害が補償の対象となります。
* 治療関係費
* 文書料
* 休業損害
* 慰謝料
* 通院にかかった交通費など
国土交通省によると、傷害による損害についての支払限度額は、**被害者1人につき120万円**です。
ただし、これは「治療費だけで120万円」という意味ではありません。
治療費、休業損害、慰謝料など、傷害によって生じた損害全体についての限度額です。
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【交通事故の治療費は0円になるの?】
ここは非常に重要なポイントです。
交通事故の被害者が治療を受ける場合、保険会社が医療機関へ治療費を直接支払うことで、患者様がその場で治療費を支払わずに済むケースがあります。
この仕組みは一般に「一括払(一括対応)」と呼ばれています。
日本損害保険協会によると、加害者側の任意保険会社が、自賠責保険の支払分も含めて医療機関へ直接支払う方法が一般的に行われています。
ただし、**「自賠責保険を使えば必ず窓口負担が0円になる」という意味ではありません。**
保険会社による医療機関への直接支払いは、被害者・医療機関・保険会社の合意などを前提として行われます。
そのため、事故状況や保険の加入状況などによっては、患者様が一旦治療費を支払い、後から保険金や損害賠償を請求する場合もあります。
「治療費0円」という表現だけで判断せず、事故後は保険会社や医療機関に支払い方法を確認することが大切です。
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【整骨院での施術も自賠責保険の対象になる?】
自賠責保険では、交通事故による傷害の治療関係費として、柔道整復術などに要した費用も対象として示されています。
日本損害保険協会の自賠責保険に関する資料でも、治療関係費の中に「柔道整復等の費用」が含まれています。
ただし、交通事故との因果関係が認められないものや、必要性・妥当性が認められない費用まで無条件に補償されるわけではありません。
そのため、整骨院で施術を受ける場合も、事故後の症状について医療機関で診察を受け、適切な治療計画のもとで通院することが重要です。
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【自賠責保険で治療費以外に補償されるもの】
自賠責保険の傷害による損害には、治療費以外にも補償の対象となるものがあります。
「休業損害」
交通事故によるケガのために仕事を休み、収入が減少した場合には、休業損害が補償の対象となります。
現在の自賠責の支払基準では、原則として**1日6,100円**とされており、これを超える収入減について立証がある場合には、**1日19,000円を限度として実額**が認められる基準となっています。
ただし、実際に支払われる金額は、個々の状況や必要な資料によって異なります。
「通院交通費」
通院に必要な交通費も、一定の条件のもとで補償の対象となります。
自賠責保険では、通院に要した交通費が治療関係費として示されています。
公共交通機関を利用した場合だけでなく、状況に応じて自家用車などによる通院交通費が認められる場合もあります。
通院にかかった費用については、領収書などの資料を保管し、保険会社に確認しておくと安心です。
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【自賠責保険だけですべての損害が補償されるわけではありません】
自賠責保険には支払限度額があります。
傷害による損害の場合、限度額は被害者1人につき「120万円」です。
そのため、交通事故による損害が自賠責保険の限度額を超える場合には、任意保険などによる補償が関係してくることがあります。
任意保険は、自賠責保険の支払限度額を超える対人賠償や、物損など、自賠責保険では補償されない部分を補う役割があります。
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【自賠責保険の手続きは誰がするの?】
交通事故では、加害者側の任意保険会社が窓口となり、自賠責保険分も含めて損害賠償を一括して支払う「一括払制度」が利用されるケースがあります。
一方で、加害者側から十分な賠償を受けられない場合などには、被害者自身が加害者の加入する自賠責保険会社へ直接請求する「被害者請求」という方法もあります。
国土交通省では、自賠責保険の請求方法として「加害者請求」と「被害者請求」の2つを案内しています。
そのため、「自賠責保険の手続きをすべて自分でしなければならない」というわけではありません。
事故の状況や保険の加入状況によって対応が異なるため、まずは保険会社に確認してみてください
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【交通事故後は、まず身体の状態を確認することが大切です】
自賠責保険について調べていると、どうしても「治療費はいくら?」「慰謝料はいくら?」という部分に目が向きがちです。
しかし、交通事故後に最も大切なのは、ご自身の身体の状態を確認し、必要な治療を受けることです。
事故直後は症状が目立たなくても、時間が経過してから首や腰の痛み、頭痛、しびれなどが現れる場合があります。
少しでも違和感がある場合には、前回のブログにありますようにまず整形外科を受診し、医師による診察と画像診断を受けることをおすすめします。
そのうえで、整骨院で施術を受けて、ご自身の状態に合わせた治療を進めていくことが大切です。
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【まとめ】
自賠責保険は、交通事故の被害者を救済し、基本的な対人賠償を確保することを目的とした強制保険です。
交通事故による傷害では、
* 治療関係費
* 文書料
* 休業損害
* 慰謝料
* 通院交通費
などが補償の対象となり、傷害による損害の支払限度額は**被害者1人につき120万円**です。
また、保険会社が医療機関へ治療費を直接支払うことで、患者様が窓口で治療費を支払わずに済むケースもあります。
ただし、これはすべてのケースで保証されるものではありません。
交通事故後は、保険の仕組みだけに目を向けるのではなく、まずご自身の身体の状態を確認し、適切な治療を受けることが大切です。
当院では、交通事故後の施術だけでなく、病院の受診や保険会社とのやり取りなど、患者様が不安に感じやすい点についてもご相談を承っております。
交通事故後の通院や自賠責保険について分からないことがありましたら、お気軽にご相談下さい。
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## 参考資料
* 国土交通省「自賠責保険・共済ってどんなもの?」 [国土交通省|自賠責保険・共済ってどんなもの?](https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/about/overview/index.html?utm_source=chatgpt.com)
* 国土交通省「限度額と補償内容」 [国土交通省|限度額と補償内容](https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/about/payment/index.html?utm_source=chatgpt.com)
* 国土交通省「損害賠償を受けるときは?」 [国土交通省|損害賠償を受けるときは?](https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/accident/nopolicyholder/index.html?utm_source=chatgpt.com)
* 国土交通省「支払までの流れと請求方法」 [国土交通省|支払までの流れと請求方法](https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/about/procedure/index.html?utm_source=chatgpt.com)
* 日本損害保険協会「交通事故の治療費は誰が払う?」 [日本損害保険協会|交通事故の治療費は誰が払う?](https://www.sonpo.or.jp/report/publish/bousai/koutuu/article/13/?utm_source=chatgpt.com)
* 日本損害保険協会「自賠責保険の特徴と補償範囲は?」 [日本損害保険協会|自賠責保険の特徴と補償範囲は?](https://www.sonpo.or.jp/report/publish/bousai/koutuu/article/2/?utm_source=chatgpt.com)