


みなさんこんにちは!セドナ治療院グループ 千葉駅前院 鍼灸あんま指圧マッサージ師の佐々木です!
今年も残すところあとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
12月に入り、気温がぐっと下がって朝晩は特に冷え込みが厳しくなってきました。年末に向けて忙しさが増すこの季節は、知らず知らずのうちに体が冷えてしまい、怠さや不調が出やすくなりますよね。
今日はそんな冬を少しでも楽に、あたたかく、元気に過ごしていただくための「温活」についてご紹介させていただきたいと思います。
まず知っておきたいのが、「体温と健康の深い関係」です。
実は、体温が1℃下がると免疫力は約30%、基礎代謝は約10%低下すると報告されています。
消化吸収の力も弱まり、疲れが取れにくく、冬になると調子が落ちてしまう方が多いのはこのためです。
一方で、体温が1℃上がるだけで血流が良くなり、免疫力・代謝・内臓機能がぐっと高まりやすくなることが知られています。
体温が1℃上がると免疫細胞の増殖やサイトカイン産生が高まり、免疫力が最大で5〜6倍になることが研究で明らかになっており、免疫細胞が活発に働くことで感染症への防御力が向上します。
つまり、ほんの少し体温を上げるだけでも、冬の寒さや疲れに負けにくい身体作りに大きな効果が期待できるのです。
皆さまにより快適に冬をお過ごしいただけるよう、現在
全店舗で
「トーンヌール温活&巡りアップキャンペーン」
◇定価:2,970円(税込)
◇キャンペーン期間オファー
・施術と同時使用: 1500円(税込) 何度でも可
◇キャンペーン期間
・2025年12月1日 ~ 2026年3月31日までを予定
そして、公津の杜院・千葉駅前院・浦安院では
「冬の葉マム(漢方スチーム浴)キャンペーン」
◇通常:1回30分 定価:3,300円(税込)
◇キャンペーン期間オファー
・施術と同時使用 初回:3,300円(税込)→1,100円(税込) 二回目以降:2,200(税込)
◇キャンペーン期間
・2025年12月1日 ~ 2026年2月28日までを予定
(好評の場合によっては3月以後も検討)
上記2つのキャンペーンを実施しております。
トーンヌールは、
火山灰・ミツロウ・シナモン・生姜・当帰を含む7種の生薬がブレンドされた“新感覚の温湿布”です。
天然の火山灰に含まれるマグネシウムが体をじんわり温め、毛穴を開かせることで、生薬成分がスムーズに身体へと浸透していきます。
など、内側から巡りを整える効果が期待できます。
「じんわり身体の内側から深く温まる感覚が気持ちいい」と多くの方にご好評をいただいています。
葉マムは、漢方の蒸気で全身を優しく温める「漢方スチーム浴」です。
まるで身体がふわっと包まれるような心地よい温かさが特徴です。
温熱作用によって、深部体温が上昇し、
などの効果が期待できます。
さらに注目したいのが、温熱刺激によって増える「ヒートショックプロテイン(HSP) 」です。
HSPは「細胞の修復を助けるタンパク質」で、
疲労回復の促進
炎症や筋肉痛からの回復
といった働きがあります。
深部体温を1〜1.5℃ほど上げる葉マムは、このHSPが増えやすい温度域にぴったりで、施術後の「ぽかぽかが長く続く」のはこのHSPの影響といわれています。
冬はどうしても冷えやすく、無意識のうちに体がこわばり、疲れも溜まりやすくなります。
そんな時こそ、少し自分の身体に優しくしてあげる時間を作ってみませんか?
「最近冷えが強くなってきた」
「疲れが抜けにくい」
「年末を元気に過ごしたい」
そんな方には、今回の温活メニューがとてもおすすめです。
当院では、お身体の状態を丁寧に確認しながら、最適な施術をご提案させていただきます。
ご興味がございましたら、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。
皆さまが心も体も温かく、穏やかな年末を迎えられますよう、
今年も精一杯サポートさせていただきます。
セドナ治療院グループ
・Ekman P, Levenson RW, Friesen WV. Autonomic nervous system activity distinguishes among emotions. Science. 1983;221:1208–1210.
・Niedenthal PM. Embodied emotion. Science. 2007;316:1002–1005.
・Kraft TL, Pressman SD. Grin and bear it: Facial expression influences stress recovery. Psychol Sci. 2012;23:1372–1378.
・Ikeda M, et al. Thermal therapy induces heat shock protein 70 in skeletal muscles. Int J Hyperthermia. 2009;25:84–90.
・Calderwood SK, et al. Heat shock proteins in stress, inflammation, and immunity. J Immunol. 2007;179:2035–2040.
・Qiu Y, et al. Effects of thermotherapy on autonomic nervous system function. J Physiol Sci. 2019;69:135–145.
・小林弘幸. 体温と免疫・自律神経の関係について. 順天堂大学健康科学研究資料. 2021.
・NIH. How Heat (Fever) and Inflammation Affect Immune Cells. National Institutes of Health. 2020.