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シリーズ 「東洋医学」①

2018.01.21

こんにちは!

千葉駅「徒歩1分」

セドナ整骨院・鍼灸院の院長:出口です。

今回から新シリーズ

「東洋医学」についてお話ししていきます。

 

セドナ整骨院の鍼灸治療の基礎になっているのは

ズバリ「東洋医学」と呼ばれる学問です。

よく耳にする東洋医学と西洋医学。いったい何が違うのでしょうか?
簡単に言うとこの二つは全く違った観点から体を見て・アプローチをしていく医学です。


「西洋医学」では手術・投薬を代表とする「局所治療」が主になります。

風邪などの症状から一刻を争う救急救命や命にかかわる難病など、病院では西洋医学が得意とする治療が施され

日々多くの命が助かっています。

 

「東洋医学」では、本来、私たちの体は勝手にバランスが取れているものである為、

治すというよりも元に戻すという考えが適切となります。
しかしそのバランスが崩れるとさまざまな病気になると考えているのが東洋医学です。

「局所<全身」という考えです

 

東洋医学で「バランス」を示す概念は、大きく分けて二つあります。

 

「陰・陽」
なんとなくイメージがつくかもしれません。
太陽と月、男性と女性、光と陰、+と-、裏と表など、万物は対極にある二つの概念で支えられているという考えです。
そしてそれは、体にも応用されています。

両極の力・バランスが崩れた時(もしくはその前)に、病気が起きるという考え方です。


「虚と実」
そしてもう一つの大切な考えとして、東洋医学には「虚・実」という考え方があります。
これは陰と陽の状態が「プラスなのか?」「それともマイナスなのか?」、その状況を表わすのにを用いる考えです。

「虚」とはマイナス・低下している状態を意味し、「実」とはプラス・向上している状態を表わします。
この二つは陰陽と同じで、どちらが良くどちらが悪い。というものではありません。
両者のバランスがとれている状態が初めて健康と言える状態なのです。


このように東洋医学では、どちらが悪いではなく、どちらも関係があり、バランスがとれている事を正常とします。

次回は「陰・陽」「虚と実」についてより実践的な考えをご紹介していきます!

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティック

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アロマテラピーと嗅覚③

2018.01.20

こんにちは!

 

セドナ整骨院・鍼灸院のアロマセラピスト、前田です。

 

 

今回から2回に分けて、「におい」が「嗅覚」からどうやって「脳」に伝わって行くのか

詳しくご紹介いたします。

まずは「嗅覚」はどうやって匂いをキャッチし、知覚しているのかをお伝えします。

 

ヒトを含めた哺乳動物において嗅覚の受容は、鼻の奥にある嗅覚器(嗅覚受容器)

行われます。

私達の鼻の奥には、鼻腔とよばれる空間が広がっていますが、その天井の部分に、

匂いを感知するための器官、嗅覚器が存在します。

 

この部分の上皮には、嗅細胞(嗅覚細胞、嗅覚受容細胞)という細胞が存在し、

この細胞表面にある微絨毛と呼ばれる、細い毛のような構造(嗅毛)が鼻腔内部に

向かって突出しています。

この嗅毛には匂いの分子の受容体(センサー)が並んでいます。

受容体は匂いの分子の立体構造を判断する為にポケットのような構造をしています。

鍵と鍵穴をイメージして頂くとわかりやすいのですが、匂い分子が、その分子と同じ形の

凹みを持った受容体にはまると、嗅覚細胞内で反応が起こります

 

 

匂い分子(鍵)は約40万種類あると言われているのですが、人間が知覚できる匂いの

種類は数千から一万種類だと言われています。

しかし、匂いの受容体(鍵穴)は数百種類程度しかありません

鍵と鍵穴は1対1ではなく、鍵穴の方が少し大雑把にできていて、似たような形の鍵なら

開いてしまう、という構造なのです。

もちろん、似ていない香りを同じ受容体が受け入れてしまうことはありません。

私達が「この匂いは、(まったく別の)あの香りに似ている」と感じる物の中には、

匂いの分子に同じものが含まれている場合だけではなく、この匂いの分子同士が似ている

だけで、同じ成分が含まれていない場合もあるのです。

 

また、この部分の細胞膜には、嗅覚受容体と呼ばれる膜タンパク質が存在しており、

ここに匂い物質が結合することで、嗅細胞は活性化されます。

 

 

嗅細胞は、鼻腔の天蓋部分の上に隣接した、嗅球(きゅうきゅう)とよばれる脳から

突出した器官に連結しています

匂い物質によって活性化された嗅細胞は、嗅球内部にある、嗅覚を伝達するための

神経細胞(嗅神経)に信号を伝え、それが最終的に嗅覚中枢に到達することで、

ヒトは「匂い」を感じるのです。

 

 

次回は「嗅覚」が「嗅球」に届いた先、「脳」における匂いの伝わり方をご紹介いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

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食事と栄養②

2018.01.19

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

健康に関するアドバイスもおまかせ下さい。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回も食事と栄養について「五大栄養素」をご紹介していきましょう。

 

 

五大栄養素とは

 

タンパク質

脂質

炭水化物

無機質

ビタミン

 

の5種類でしたね。

 

■タンパク質・無機質

体を作るのに欠かせないのがタンパク質無機質ミネラル)です。

タンパク質はカラダをつくる筋肉、内臓、皮膚、血液など

体の主要な構成成分です。

タンパク質を構成するアミノ酸は20種類あり、

そのうちの9種類の体内で合成できないものを必須アミノ酸と呼びます。

したがって必須アミノ酸は食事から補う必要があります。

 

また、骨を強くするカルシウム、体内で酸素を運ぶヘモグロビンの

材料であるなど、それぞれの無機質をバランス良くとることが大切になります。

 

タンパク質を多く含む食材

食材名 摂取目安 タンパク質量
1個 6.2g
豆腐(木綿) 1/3丁 6.6g
納豆 1パック 7.4g
1切れ 17.8g
牛もも肉 100g 21.2g
鶏むね肉 100g 22.3g
鶏ささみ 1本(40g) 9.2g

 

やはり動物性のタンパク質に含有量が多いことがわかりますが

同時にカロリーも上がりますので注意が必要です。

そして魚には不飽和脂肪酸といって体内で固まらない油が

含まれているので中性脂肪やコレステロールが気になる方は

魚を積極的に摂ると良いでしょう。

 

次回も「五大栄養素」について続きをご紹介していきます。

 

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アロマテラピーと嗅覚②

2018.01.16

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院のアロマセラピスト、前田です。

 

前回から「嗅覚」に関してご紹介しています。

今回は、「嗅覚」と「記憶」に関して、詳しくご紹介いたします。

 

皆様は「プルースト効果」という言葉をご存知でしょうか。

 

「プルースト効果」とは、嗅覚や味覚から過去の記憶が呼び起こされる心理現象のこと

を言います。

例えば、ラベンダーの香りを嗅いで、北海道のラベンダー畑に旅行に行った時の

景色(情景)を思い出す、といった現象です。

 

フランスの文豪「マルセル・プルースト」の小説『失われたときを求めて』で有名に

なった現象なので著者名が現象の名前の由来になっています。

その小説の中で、主人公が紅茶にマドレーヌを浸したときに、その香りを嗅いで幼少期の

記憶がよみがえるシーンがあり、その描写が元となっています。

 

 

この不思議な現象はフィクションの世界だけのものではなく、近年、科学の力によって

解明されてきています。

昨年2017年にも大阪産業大学と花王株式会社の共同研究による論文が発表され、心理学、

アロマテラピーの両業界で話題になりました。

 

いまだに謎が多い脳のメカニズムですが、「におい」から思い出される記憶は

他の感覚器からの刺激よりも情動的な反応を引き起こす、ということも分かってきています。

嗅覚によって想起される記憶がより情動的であり、また他の感覚器によって想起される

いかなる記憶よりも正確である、という結果も明らかにされています。

 

前回ご紹介したように、五感の中で嗅覚だけは「大脳辺縁系」と直接つながっています。

この「大脳辺縁系」に含まれる「扁桃」への直接的な関係が、匂いの情動的想起力を

説明する上でおそらく大きな手がかりになる、と言われています。

個人的に、解明されるのが非常に楽しみな分野です。

 

また、この「プルースト効果」を利用して、勉強などの学習効果を高める実験なども

行われています。

勉強する際に特定の香りを嗅いでいる状態を保ち、数週間後のテストの時に、香りを

焚かないグループと、香りを焚くグループとに分けて点数の平均を比較したところ、

正答率が前者は75%、後者は83%だったという実験結果も残されています。

是非、日常生活の中でも、「におい」と「記憶」の関係を上手に使ってみては

いかがでしょうか。

 

「におい」と「記憶」の関係性をご紹介しましたので、次回は「におい」が「嗅覚」から

どうやって「脳」に伝わって行くのか、をご紹介いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

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解剖学⑦

2018.01.15

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

整体と鍼灸で高い施術効果を出しています。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は人体の骨の「下肢」についてご紹介していきます。

 

下肢の骨は骨盤も合わせると66個あり

上肢同様、下肢も「下肢帯」「自由下肢骨」に分けられます。

 

下肢帯とはいわゆる骨盤のことであり

腸骨、坐骨、恥骨の3つに分けられます。

腸骨が背骨から続く仙骨とつながり

仙腸関節」を構成します。

 

骨盤は骨格の中で最も性差が著しいものであり、

その差は10歳前後から始まって思春期以後は顕著となります。

主な相違点を挙げると

 

・女性の骨盤の方が全体的に負荷を受けやすい

・男性の骨盤腔は狭く、漏斗状であるが

女性は広く、低い円筒形である

・腸骨翼の開きが男性の方が大きく、女性は直位に近い

・仙骨は女性の方が幅広く短い、また、彎曲度が小さい

 

などです。この差は女性には子宮がある為と考えられます。

 

骨盤には「寛骨臼」という半球状の陥凹があり

ここに大腿骨がはまり込んで股関節を構成しています。

その為、基本的に股関節は脱臼しにくい構造になっています。

自由下肢骨とはいわゆる足のことであり、

大腿骨、膝蓋骨、脛骨、腓骨、足根骨、中足骨、指骨で構成されます。

 

大腿骨は人体の中で最も長く強大な長管骨

長軸方向の圧力には700kg以上耐えられると言われています。

 

膝蓋骨は本来運動や荷重のある骨ではありませんが、

膝関節を守り、ももの筋肉の「テコ」の支点になる役割があり、

膝を伸ばす力を強くしてくれます。

 

膝下の下腿は脛骨と腓骨の両骨からなり、両下端が内果と外果と呼ばれる

いわゆるくるぶしです。

足部の骨と合わせて足関節を構成します。

 

以前もご紹介しましたが足部は

構成している骨の数は28個あり、

両足部では56個にもなります。

成人の骨の数は208個と言われていますので

足部だけで4分の1占めるということになり、

それだけ重要で精密な機能を持つ部分ということです。

 

足部の痛みや不調は早めにみせて下さい。

 

次回からは「人体の筋肉」についてご紹介していきましょう。

 

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アロマテラピーと嗅覚①

2018.01.13

こんにちは!

 

セドナ整骨院・鍼灸院のアロマセラピスト、前田です。

 

 

前回まで5回にわたり、冬にお勧めのアロマテラピーをご紹介して参りました。

今回からはアロマテラピーの基本に戻り、アロマテラピーにおいて最も大切な

「嗅覚」について、改めてご紹介していきます。

 

人間を含め、すべての動物にとって「嗅覚」は、生命を維持するうえで非常に

大事な感覚です。

実は「嗅覚」は哺乳類だけでなく、魚類、両生類、鳥類にも備わっています。

異臭を識別して腐っているもの、毒が含まれているものを避けるのも嗅覚です。

また、ホルモンを嗅いで敵味方の判別をして威嚇・攻撃行動を取ることや、

異性を識別して求愛行動をするのも嗅覚が関係しています。

もちろんいい香りを嗅いで精神を落ち着かせる、逆に集中力を高めるのも

嗅覚があるからこそできる事です。

 

そもそも、「嗅覚」は「五感」の一つです。

「視覚」「聴覚」「味覚」「触覚」そして「嗅覚」の5つを「五感」といいます。

 

 

「嗅覚」は、五感の中で唯一「大脳新皮質」を経由しないことでも知られています。

「嗅覚」だけは、他の五感と違って「大脳辺縁系」(海馬・扁桃(へんとう)体など)と

直接つながっているのです。

これは、喜怒哀楽などの感情や、食欲などの本能行動などをつかさどる部分です。

つまり言い換えれば、「におい」は本能的な行動や感情に直接作用する、ということです。

 

また、「におい」の記憶は、視覚的な記憶に比べて忘れにくいというデータもあります。

 

 

 

「視覚」・「嗅覚」を比較対象として、それぞれの刺激における助成想起率

(何かきっかけになる映像やマークを見る・香りを嗅ぐ行為をした際、

エピソード記憶や情報を思い出せる確率)と把握期間との関係を調べた実験では、

視覚的記憶が短期間で急速に低下したのに対し、「におい」の記憶は1年たっても

ほとんど変わらなかった、というデータが数多く残されています。

 

特に喜怒哀楽など、感情に結びついた記憶は、「におい」によって思い出せる記憶の量が

多いとも言われています。

今後「ずっと忘れたくない」と思う出来事があれば、「におい」をきっかけにして

覚えておくとよいかもしれません。

 

 

次回は「嗅覚」と「記憶」に関して、詳しくご紹介いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

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食事と栄養①

2018.01.12

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

健康に関するアドバイスもおまかせ下さい。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回からは新シリーズ「食事と栄養」についてご紹介していきましょう。

 

 

今の日本は飽食の時代であり、食べるものを色々と

選べるようになってきました。

その中で栄養の過多や偏りによって発症する病気が

増えてきていることも事実です。

 

今回からはそんな健康とは切り離せない食事と栄養について

1からお話ししたいと思います。

 

皆様は「栄養素」についてご存知でしょうか?

当たり前ですがひとは食事によって栄養をとっています。

最近は健康志向が高まっているので栄養素を気にする方も

多いのではないでしょうか?

まずは基本的なことをおさらいしていきましょう。

 

私達が元気に活動するには食事から栄養を得ると同時に、

エネルギーに変えたり、からだの調子をととのえたりする栄養素が必要です。

 

1、エネルギーを供給するもの

2、成長、発達、生命の維持に必要なもの

3、不足すると特有の生化学または生理学上の変化が起こる原因となるもの

 

これらの働きや性質があるもの大きく分類すると、

たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミン

5種類に分けられ、五大栄養素と言います。
たんぱく質、脂質、炭水化物はからだを動かし、

体温を保つためのエネルギーになります。

また、たんぱく質や無機質、脂質は筋肉や骨格など

からだの組織を作る素になります。

さらに無機質、ビタミンはからだの調子を整えます。

まずは基礎的な部分をお話ししました。

 

 

次回は「五大栄養素」について詳しくご紹介していきます。

 

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冬のアロマテラピー⑤

2018.01.09

こんにちは!

 

セドナ整骨院・鍼灸院のアロマセラピスト、前田です。

 

 

年が明けて、ますます冷える日が多くなってきましたね。

この時期、女性の体の悩みに多いのが「冷え性」です。

血の巡りが悪くなり、手足をはじめ肩、背中、おなか、腰などに冷えを感じます。

冷えを根本的に解決する為には、体を温める食生活、運動などで体を芯から温める事が

大切です。

 

それに加え、血行促進作用や加温作用のある精油でのケアもおススメです。

 

セドナ整骨院がお薦めしているのはDr.エバーハルト社の「ウィンター・ドリーム」です。

 

欧米には「アドベントティー」という、シナモンやクローブ、オレンジピール、

ローズヒップなどを配合したスパイシーでフルーティーな赤い色のハーブティーがあります。

寒さと忙しさで体調を崩すことが多い冬の健康の為に、古くから伝えられてきた

習慣だそうです。

 

 

その「アドベントティー」をイメージした香りの「ウィンター・ドリーム」はシナモンや

クローブ、オレンジの香りで、焚いているだけで体を温めてくれます。

更に風邪予防など免疫力にもおすすめの香りですので、人が集まる時の芳香浴にも大活躍です。

 

 

オイルトリートメントをする際のお薦めはジェムストーン・アロマオイルの陰陽五行の

「陽」のオイル、「レッドジャスパー:エネルギー・アップ」です。

 

 

体の隅々まで温め、緊張や身体のコリを解きほぐし、更に心のバランスを

取り戻してくれるオイルです。

ジェムストーンのレッドジャスパーは体力が落ちて元気がない時などに心を

安定させるエネルギーが満ちています。

手足やお腹周りなどの冷えが気になる時やむくみが気になる時に、このオイルを使って

優しくトリートメントしてあげてください。

体内に溜まった老廃物を流し、体内の流れをスムーズにすることで自然と体が

温まってきます。

 

 

その他、ご自宅での使い方など、不明な点や詳細はスタッフまでご質問ください。

 

 

次回は、アロマテラピーの基本に戻り、アロマテラピーにおいて最も大切な「嗅覚」

ついて、改めてご紹介していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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冬のアロマテラピー④

2018.01.06

こんにちは!

 

セドナ整骨院・鍼灸院のアロマセラピスト、前田です。

 

 

皆様は年末年始いかがお過ごしでしたか?

忘年会などで慌ただしい年の暮れを乗り越えたら、お正月、新年会と御馳走を食べる機会が

続いている方も多いのではないでしょうか。

胃腸の疲れを感じる方が多いこの時期、新たな一年を元気にスタートさせるためにも

疲れた胃腸をいたわってあげましょう。

胃腸が弱ってしまうと、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなってしまいます。

腸内環境を整える事は、風邪予防にも重要な事なのです。

 

 

今回は、年末年始に多い「消化器の不調とアロマテラピー」に関してご紹介していきます。

 

食後に胃がもたれ、重く感じたり、胃腸がむかむかするのは消化活動が上手く行われて

いない状態です。

消化促進作用のある、以下の精油がお薦めです。

・オレンジスイートやグレープフルーツ、レモンなどの柑橘系の精油

・ペパーミント、レモングラスなどのハーブ系の精油

・カルダモン、ブラックペッパー、ジュニパーベリーなどのスパイス系の精油

 

また、胃や腸などの消化器は自律神経によって支配されています。

「そんなに食べ過ぎていないのに胃がもたれる・・・」という方はストレスや

不規則な生活が原因で消化不良を起こしているかもしれません。

まずはリラックスをして、胃腸が働きやすい環境を整えてあげましょう。

・ラベンダー、フランキンセンスなど鎮静作用のある精油

・ご自身のお好きな精油

 

消化器の不調には芳香浴でも効果を感じられますが、植物油で1%濃度に希釈した

オイルトリートメントも非常にお薦めです。

お腹全体を、円を描くように撫でながらほぐしていきましょう。

その際、胃や大腸など特に気になる臓器の部分はしっかり目にほぐしてみて下さい。

腹式呼吸を意識しながらトリートメントを行うと、さらに緩みやすくなりますので、

是非お試しください。

 

その他、ご自宅での使い方など、不明な点や詳細はスタッフまでご質問ください。

 

 

次回は、「冷え症対策のアロマテラピー」に関してご紹介していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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頭痛⑪

2018.01.05

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての11回目

引き続き「頭痛の対策」についてご紹介していきましょう。

 

 

頭痛、耳鳴り、めまいがある方には睡眠障害

抱えている人も多くいます。

その原因としてはストレスによる自律神経の乱れや、

また眠れないのではないかという不安自体がストレスになり

余計に不眠を引き起こす場合があります。

また、昼夜交代制のシフト勤務の方や、

夜更かしをしてしまいがちな方も体内時計や自律神経が乱れて

不眠、頭痛、めまい、耳鳴りが生じやすくなります。

 

まずは生活が乱れていないか見直すのも良いでしょう。

睡眠障害を改善するいくつかの方法をご紹介します。

 

・就寝4時間前以降のカフェインは控える

 就寝1時間前以降の喫煙は控える

・同じ時刻に起床するよう心掛ける

・就寝前にスマートフォンやパソコンなどの明るい光を見ない

・規則正しい運動習慣、食生活

・朝起きたら太陽の光を浴び、体内時計を整える

※睡眠を促すホルモン「メラトニン」は光を浴びてから

約16時間後に分泌される為、夜自然と眠くなる。

以上に気を付けてみて下さい。

 

特にニコチン、アルコール、カフェインの摂取方法は気を付けて下さい。

自律神経を整えるにはストレッチや腹式呼吸を意識して行うことや

休む時間を積極的にとったり、冷えていると感じる部分を温めたり

することも効果的です。

 

頭痛シリーズは今回までとなります。

次回からは新シリーズになりますのでお楽しみに!

 

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