ホーム > Blog記事一覧 > 頭痛の記事一覧

頭痛⑪

2018.01.05

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての11回目

引き続き「頭痛の対策」についてご紹介していきましょう。

 

 

頭痛、耳鳴り、めまいがある方には睡眠障害

抱えている人も多くいます。

その原因としてはストレスによる自律神経の乱れや、

また眠れないのではないかという不安自体がストレスになり

余計に不眠を引き起こす場合があります。

また、昼夜交代制のシフト勤務の方や、

夜更かしをしてしまいがちな方も体内時計や自律神経が乱れて

不眠、頭痛、めまい、耳鳴りが生じやすくなります。

 

まずは生活が乱れていないか見直すのも良いでしょう。

睡眠障害を改善するいくつかの方法をご紹介します。

 

・就寝4時間前以降のカフェインは控える

 就寝1時間前以降の喫煙は控える

・同じ時刻に起床するよう心掛ける

・就寝前にスマートフォンやパソコンなどの明るい光を見ない

・規則正しい運動習慣、食生活

・朝起きたら太陽の光を浴び、体内時計を整える

※睡眠を促すホルモン「メラトニン」は光を浴びてから

約16時間後に分泌される為、夜自然と眠くなる。

以上に気を付けてみて下さい。

 

特にニコチン、アルコール、カフェインの摂取方法は気を付けて下さい。

自律神経を整えるにはストレッチや腹式呼吸を意識して行うことや

休む時間を積極的にとったり、冷えていると感じる部分を温めたり

することも効果的です。

 

頭痛シリーズは今回までとなります。

次回からは新シリーズになりますのでお楽しみに!

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛⑩

2017.12.22

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての10回目

引き続き「頭痛の対策」についてご紹介していきましょう。

 

今日は頭痛への食生活での対策をお話しします。

頭痛の原因である脳の興奮に対して良いと言われている栄養素があります。

それはマグネシウム、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維などです。

 

マグネシウムはカルシウムと共に筋肉や血管、心臓の働きを調整し、

血管の収縮を引き起こす「セロトニン」の異常放出を

抑制してくれる効果があります。

 

マグネシウムを多く含む食べ物は米、みそ、ひじき、

まぐろ、黒豆、のりなど、日本人にはおなじみの食べ物です。

ただ多く摂りすぎると下痢の原因ともなるので注意しましょう。

 

ビタミンB2には脳の興奮を抑える働きがあり、

偏頭痛の方は細胞内のミトコンドリアの働きが悪い方が多いと言われていますが

ビタミンB2はそれを助けてくれる効果があります。

 

ビタミンB2を多く含む食べ物は魚介類、レバー、大豆、卵、葉野菜、乳製品などです。

日本人はビタミンB2の摂取量が少ないと言われているので

積極的にとるよう心掛けましょう。

 

食物繊維は神経を安定させるほかにも、血糖値や血圧、コレステロールを

低下させる作用があるので積極的にとると良いでしょう。

中でもごぼう、さつまいも、果物などはおすすめです。

食材を考えるのであれば偏頭痛の方には

やはり和食が良いといえるでしょう。

ジャンクフードに偏っていませんか?

もう一度食生活を思い返してみて下さい。

 

次回も引き続き「頭痛の対策」についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛⑨

2017.12.15

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての9回目

「頭痛の対策」についてご紹介していきましょう。

 

前回までで頭痛にはいくつか種類があることを説明しました。

それらの予防対策について紹介したいと思います。

 

どの頭痛にも共通して言えるのが生活習慣です。

例えば平日は朝早くから夜遅くまで働き、休日になると昼過ぎまで寝てしまう。

これでも十分頭痛の引き金になってしまうのです。

 

人は自律神経により活動するか休むかを調整していますが、

活動時間が不規則になることで自律神経が乱れ、体内時計も狂い

頭痛を誘発してしまいます。

なるべく休日でも決まった時間に起き、もし休み足りないようであれば

昼寝の方が生活リズムの乱れは減らせます。

 

頭痛は環境による影響も大きく受けます。

季節の変わり目や真夏の日差しは特に要注意で

寒暖差の激しい季節の変わり目は

室内と外気の温度差は4度以下に設定する、

冬前は早めに着込むなどの対策が有効です。

 

そして真夏の紫外線は強く、眩しさでも頭痛の方は

過敏に反応してしまう場合があるので

サングラスを着用したり、日傘をさしたりすると良いでしょう。

 

あとは長期休みも要注意です。

連休だからと行楽地や旅行を詰め込み、

いつもとは違う環境で生活を続けることで身体はストレスを感じて

連休終わりや連休明けに体調を崩す方は非常に多いです。

自分の体調と相談し、無理のない範囲で楽しむことが大切です。

 

次回も引き続き「頭痛の対策」についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛⑧

2017.12.08

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての8回目

「群発性頭痛」の原因についてご紹介していきましょう。

 

群発性頭痛は、目の後ろを走る「内頚動脈」の炎症によって

発症することがわかっているものの、

そのメカニズムはまだ不明な点が多い現状です。

 

その中でも脳の視床下部にある体内時計の乱れ

原因という説が有力と言われています。

 

基本的な人間の生活は昼間明るい中行動し、

夜に日が暮れて暗くなると休むというようになっています。

 

しかし現代の生活環境では、夜通しまぶしい照明にさらされ

スマートフォンやパソコンの普及により寝る直前まで明るい画面を見続ける、

昼も夜も働く人がいる24時間社会となっており

大人も子供も生活が夜型となっている傾向があります。

こうした影響で体内時計が乱れてしまい、

感覚を脳に伝える神経が温かい、冷たいなどの刺激を

痛み刺激」としてキャッチし、誤って炎症物質を放出して

激痛を起こすと考えられています。

 

加えて春先や秋口など季節の変わり目などや

年末年始など長期休みの時期は体調を崩しやすい時期です。

 

不摂生不規則な生活を重ねると体内時計の乱れや

免疫が弱まりウイルス感染の危険性が高まり、

群発性頭痛の発症につながります。

 

群発期の脳の異常な興奮状態は急に発生するわけではなく

前兆症状があることが多いのです。

 

発作が始まる1~2週間前から徐々に脳の興奮が高まり、

寝つきが悪い、夜中や早朝に目が覚めるといった

睡眠障害があらわれてきます。

続いて脳の興奮が高まることで頭部や顔面の

皮膚の血流量が増え、朝起きた際などに

額や目の周りが赤らんできたら発作が近いといえます。

 

まずは規則正しい生活リズムや食生活、

深夜に明るい画面をみないなど日常生活から心がけると良いと思います。

 

次回からは「頭痛への対策」についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛⑦

2017.12.01

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての7回目

「群発性頭痛」についてご紹介していきましょう。

 

慢性頭痛の中でも圧倒的に痛みが強いのが群発性頭痛です。

群発地震のように、一定期間に集中して

頭痛が起こるところからこう呼ばれています。

 

例えば春先や秋口など季節の変わり目にはじまり、

一度痛みがあらわれると、毎日のように頭痛を起こすようになります。

頭痛は一定期間、多くの場合1~2ヵ月くらい続きます。

 

夜寝ると決まったように片側の目の奥が激しい痛みに襲われます。

あまりの痛さに自分で頭をたたいたりすることもありますが、

しばらくすると何もなかったように痛みが

引いてくるというのが典型的なパターンです。

その後、半年から2~3年と、しばらく時間がたった後、

再び同じような頭痛に見舞われます。

この頭痛の起こっている期間のことを「群発期」と呼びます。

 

痛みは15分程度で治まることもあれば、

数時間続くこともあります。

 

これが1~2カ月繰り返されるので、

この痛みの恐怖からパニック症状

寝るのが怖くて不眠症状に陥る方も多いと言われています。

 

特に痛む時には鼻水がズルズル出る、

目から涙がボロボロ出る、瞼が垂れさがるといった症状を伴う事があり

これを「ホルネル症候群」と言います。

男性に多い、稀な症状です。

女性に多くみられる偏頭痛に対して

群発性頭痛は20~40代の男性に多く、

女性の4~5倍にのぼるといわれています。

 

次回は「群発性頭痛」の原因についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛⑥

2017.11.24

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての6回目

「薬剤使用過多による頭痛」についての続きをご紹介していきましょう。

 

慢性的に頭痛のある患者さんの中には、

毎日お薬を飲んでいるという方がたくさんいらっしゃいます。

 

「飲んでも時間がたつとまた痛くなる」

「飲んでおかないと不安だから」

 

といった理由を多く聞きますが、このように薬が手放せなくなっている方は

薬剤の使用過多による頭痛

である可能性があります。

 

頭痛はほぼ毎日あり、持続性のある痛みが特徴です。

お薬を飲めば一時的に頭痛が緩和されて楽になるものの、

すぐまた痛みが出てきます。

その為お薬の種類や量がどんどん増えていくというのが典型的なパターンです。

・頭痛に襲われる不安が強く、服用せずにはいられない

・薬の効果が短く、すぐに痛みが出てくる

・月に15日以上頭痛薬を飲んでいる

 

上記に該当する方は注意が必要です。

 

頭痛薬の乱用は、慢性頭痛の原因になるだけでなく

全身に影響を及ぼす可能性があります。

 

市販の頭痛薬を20年以上服用し続けていると

高血圧なりやすいことがわかっています。

また、胃の粘膜を傷めて潰瘍になってしまうこともあるのです。

この状態の方は意外に多いのではないでしょうか?

痛みに蓋をするよりも原因はなにか考え、

自分で対処せず治療を受ける事をおすすめします。

 

 

次回は「群発性頭痛」についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛⑤

2017.11.17

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての5回目

「緊張性頭痛」についての続きをご紹介していきましょう。

 

緊張性頭痛は継続的なストレス、同じ姿勢を続けたりすることによる筋肉の緊張や、

眼精疲労による刺激が原因で引き起こされると言われています。

また、痛みによるストレスで筋肉がさらに硬くなって

頭痛を悪化させるという悪循環に陥ります。

 

緊張性頭痛を発生させる要因としては、

長時間のデスクワーク、車の運転、

継続的なスマートフォン操作、身体に合わない枕など、

不自然な姿勢を長時間続けることなどがあげられます。

身体の冷えや運動不足、逆にバランスの悪いトレーニングも原因となります。

また、家庭内のトラブルや職場環境などの精神的ストレス

お身体の歪みやクセなどの構造的ストレス

神経や筋肉を緊張させ、緊張性頭痛の原因となります。

 

パソコンやゲーム、スマートフォンの普及とともに、

若年層の緊張性頭痛の患者さんが増えています。

日常生活に支障がない方も多いですが、

慢性化してしまうと治りづらいので注意が必要です。

 

肩こりと緊張性頭痛はセットになっていることが多く

肩甲骨が開いて巻肩の人や、なで肩の人は発症しやすいと言えます。

そのような方はしっかりと治療を受けるのが1番ですが、

肩、首周りをストレッチしたり、肩甲骨をよく動かしてあげたりして

筋緊張や血流を改善させるセルフケアを行うと良いでしょう。

 

緊張性頭痛は当てはまる方も多かったのではないでしょうか?

 

次回は「薬剤過多による頭痛」についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛④

2017.11.10

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての4回目

緊張性頭痛についてご紹介していきましょう。

 

頭痛持ちの方の中でも多いのがこの緊張性頭痛です。

肩や首の強いコリに伴い、頭のまわりを何かで

締め付けられるような鈍い痛みが特徴です。

 

ときにはめまい、ふらつき、目の疲れ、

全身のだるさが伴うこともあります。

ときどき頭痛がする反復性緊張性頭痛と、

毎日のように頭痛がする慢性緊張性頭痛に分けられます。

 

反復性のものは月に1~15日未満で発症し、

痛みは30分程度から長ければ1週間程続く場合もあります。

慢性のものは月に15日以上、年間180日以上頭痛があるものを言います。

 

緊張性頭痛は、脳の神経の高まりや、不自然な姿勢などが

積み重なって発生すると言われています。

そのメカニズムは前回ご紹介した偏頭痛とはまったく異なるのです。

 

筋肉の緊張が高まると頭の両側にある側頭筋や後ろ側の後頭筋、

首から肩、背中にかけての僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋などが

突っ張って血行が悪くなります。

その血液の流れが停滞した部分に

乳酸やピルビン酸といった老廃物が発生します。

そして老廃物が筋肉に溜まり、筋肉内の神経を刺激して

持続性の痛みが生じると言われています。

 

緊張性頭痛は身体を動かすと痛みが増す偏頭痛と違い、

身体を動かして温めることにより緊張がほぐれ

血行が改善して痛みが減ることも多いです。

 

マッサージやストレッチ、当院で行っている

カイロプラクティック鍼灸も効果的と言えるでしょう。

 

 

次回は「緊張性頭痛の原因」について詳しくご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛③

2017.11.03

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

つらい頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての3回目

「偏頭痛」についての続きをご紹介していきましょう。

 

偏頭痛は睡眠不足やホルモンバランスによる体調の変化、音や光、

におい、気圧や気候の変化が頭痛を起こす引き金になります。

すでに頭痛が発生している時は悪化させる要因になるでしょう。

 

これには前回説明したようにストレスが関係しているからなのです。

ストレスというとみなさん精神的ストレスを思い浮かべると思います。

 

しかしストレスにも種類があり、その中のひとつに環境的ストレスがあります。

職場環境、生活環境だけでなく、季節の変化、気温、湿度なども含まれています。

よく「季節の変わり目は頭痛が出る」なんて方もいますが、

これは環境的ストレスの影響を受けていると言えるでしょう。

多くの方は頭が痛くなる少し前から、生あくびや肩こり、

異常な空腹感などの予兆症状が現れます。

 

頭が痛くなる直前に、目の前がチカチカしたり、

ギラギラとした稲妻のような光が見えたりする人がいます。

これは閃輝暗点と呼ばれる視覚予兆です。

目の異常と思って眼科に行かれる人もいますが、

脳の中の視覚を司る後頭葉が異常に興奮し、

血管がけいれんを起こしているために生じます。

脳の過敏性が高い方に現れやすい症状です。

 

前兆症状や、その原因がわかれば対策も考えられます。

「偏頭痛持ちだからしょうがない」ではなく

治療できるものであるということを理解して頂きたいと思います。

 

次回は「緊張性頭痛」についてご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティックを

ベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

頭痛②

2017.10.27

こんにちは!千葉駅「徒歩1分」

慢性的な頭痛にも対応します。

セドナ整骨院・鍼灸院の平川です。

 

 

今回は「頭痛」についての2回目

「偏頭痛」についてより詳しくご紹介していきましょう。

 

偏頭痛持ちの方は日本で840万人いると言われており

その中でも女性が8割を占めています。

これには女性ホルモンとの関係が深いようで

生理周期などの影響も受けます。

 

偏頭痛とは血管拡張性頭痛であると前回説明しましたが、

そのメカニズムについて掘り下げていきましょう。

 

実は偏頭痛は血管拡張の前に血管収縮が起こっているのです。

 

偏頭痛の最大の原因はストレスです。

そしてストレスに深くかかわるのがセロトニンです。

 

セロトニンとは三大神経伝達物質のひとつであり、

精神の安定や睡眠に大きく関与する脳内物質で

大半は小腸内に存在し必要に応じて脳内に運ばれます。

人間の体は過度なストレスを受けると、血管内に大量のセロトニンが放出されます。

そしてセロトニンには血管を収縮させる作用がある為、

脳の血管は一時的に縮んで血流が悪くなります。

 

その後代謝されて血中のセロトニンが急激に減少すると

血管が異常に拡張し脳に張り巡らされた三叉神経」に圧力が加わります。

 

その影響で炎症物質が放出され、更に血管が腫れた状態になってしまいます。

そうすると三叉神経を介して刺激が大脳まで伝わり、偏頭痛が発生するという訳です。

三叉神経から大脳に伝わる途中に嘔吐中枢がある為吐き気を伴うことや

セロトニンが多く存在する小腸の働きも不安定になり

下痢になってしまうこともあります。

 

偏頭痛の仕組みについて少しご理解頂けたでしょうか?

 

次回も「偏頭痛」のメカニズムについてもう少しご紹介していきます。

 

本場アメリカで学んだカイロプラクティック

をベースにした整体

自律神経失調症・頭痛・肩コリ・腰痛

JR千葉駅から徒歩1分!

セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院

043-287-4486

千葉県千葉市中央区弁天2-1-1

秋葉ビル1F

アクセス情報

所在地

〒260-0045
千葉市中央区弁天2-1-1 秋葉ビル1F

休診日

水曜・祝日